ストンの塁壁

十四世に造られたこの壁と砦の合施は、5.5キロというそのさ、巨大なサイズと防護構造、さらに都市型レイアウトの点で、ユニクです。壁は、マリストンMali StonのコルナKoruna砦からストンのヴェリキ・カシュティオVeliki Kaštioまで続き、中でも、ストン上方にそびえるバルトロメオBartolomeo砦は最大です。

山腹に5.5kmにわたって続く防壁はヨーロッパ最長で、汚されていない自然とともに、マリ・ストンおよびヴェリ・ストンの集落の建造物と良い調和を見せています。ここはまた美味でも有名なところです。目の前のマロストン湾の貝類、特にカキとムール貝は、地元産の美味しいワイン、ディンガチとポシプによく合い、それを楽しみにやってくる観光客が多くいます。