ラビン‐イストゥラの中世町

ラビン‐イストゥラの中世町

小高い丘の上にあるラビンLabinには、採鉱者たちの歴史物語や、スラブ派神学者で歴史家のマティヤ・ヴラチッチ・イリリクMatija Vlačić Ilirik、そして夏にはアーチストたちが中世の通りを舞台に繰り広げる様々なイベントに惹かれて、数多くの訪問客が訪れています。

 

ラビンの旧市町には、鉱山を目玉とする町立博物館、民俗博物館、バロック邸宅、芸術家の制作スタジオなどが あります。高いところからの景観を楽しむには、鐘楼に上るか、展望所フォルティツァまで歩きます 。そこからは、内陸一帯や、ウチュカ山地、クヴァルネル湾を一望にできます。ラビン近くのドゥ ブロヴァ彫刻公園では、毎年やってくる芸術家たちがそこで彫った作品を残してゆくので、野外の 石彫刻が毎年増えてゆき、今では百体ほどになっています。彫刻で作った白い石畳道もそこに続いて います。いくつかのレストランで味わう地元の料理も格別です。