クロアチア中央部

のどかな静けさとリラクゼーション

クロアチア内部は静けさのオアシス。い年月をた森林やワイン畑がなだらかな丘陵にがり、サヴァ川、ドゥラヴァ川、ムラ川のお

かげで、周の村では夏の暑さをいくぶんしのげます。

 

首都ザグレブから、北または北にほんの少し足を延ばせば、コプリヴニツァKoprivnicaやヴァラジュディンのようなロマンティックな中

世都市や、トラコシュチャン城のような地方の領主の邸宅、さらに、エネルギーを回復するのに最適な温水スパが点在し、活き活きと活

力がみなぎってくるのを感じることでしょう。

活気がいっぱい

どこへ行きます

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メドゥヴェドゥニツァ自然公園

ザグレブ北部にそびえる森林におおわれた山には、何キロにも及ぶハイキングコースとスリェメSljemeスキーセンターがあります。ほかにも、小路や滝、カルスト地形のある数々の洞窟も存在し、中でもヴェテルニツァVeternicaは最も興味深い洞窟です。また、学習遊歩道をたどれば、エリア全体とズリンスキZrinski採鉱場について学ぶことができます。さらに自然公園からほど近くには、十三世紀に建てられた中世の要塞、メドヴェドグラードMedvedgradがあり、そこではクロアチア史上を飾る英雄たちに敬意が表されています。

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ロニュスコ・ポリェ自然公園

アルプスとディナル山地からサヴァ川が運んでくる豊かな水は、ロニュスコ・ポリェLonjsko Poljeの低地と森林を潤し、鳥類や魚類が繁殖する絶好の条件を創り出しています。

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Veliki Tabor

このデスィニチは、クロアチア・ザゴリェと一般に呼ばれるクラピナ・ザゴリェ県にある町です。 この地域の必見はヴェリキ・タボル城です。

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エコ・ミュージアム・ムラ

エコ・ミュージアム「ムラMura」で は、ユネスコで保護されている比類な き生物多様性をはぐくむ景観や、自然 と文化の多様性、おもてなし好きな地 元民が大切に守ってきた伝統の知恵。

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クムロヴェツKumrovecの民俗村博物館

保存状のよい二十世の集落の家屋が、オプンエア博物として展示され、ザゴリェ風結婚式や麻物、衣、陶芸、食物などをテマにした当

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クラピナ・ネアンデルタール博物館

ロッパでも、最重要の古生物学研究遺跡近郊に、クラピナKrapinaネアンデルタール博物館が2010年オープン。

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サモボル-グルメ天国

サモボルは謝肉祭のカーニバルのほか、グルメの間では、クレムシュニテというカスタードクリームのケーキでも有名です。

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シサクSisak要塞

この保存状のよい中世の砦は、波乱の代があったことを体するメモリアル。

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ダルヴァル - ウェルネスのオアシス

ここは有名なダルヴァル温泉に加え、緑の町という印象を得ています。いくつもの公園には花壇や樹齢何百年の樹木が多く、品格と美しさが受け継がれてきました。

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トラコシュチャン城とヴァラジュディンの町

トラコシュチャンTrakošćan城は、疑いなくクロアチアで最も美しい城の一つで、最もロマンティック。ヴァラジュディンVaraždinの町は、芸術文化で名高く、壮麗な教会、市庁舎、ため息がでるほど美しい墓地のほか、芸術的な建築物や文化遺産も、訪れる人々を楽しませています。

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マリヤ・ビストリツァ

ここは国内最大のマリヤ聖地で、多くの巡礼者が訪れます。首都ザグレブからわずか30kmの美しい丘陵地帯クロアチア・ザゴリェにあります。秘跡の黒の聖母マリヤ像は当初マリヤ・ビストリツァ教会の祭壇の所に置かれていましたが、オスマン・トルコ軍の攻撃に備えて教区教会の壁に塗りこまれ、それが再発見されたのは1684年のことでした。この美しい聖堂の近く、カルヴァリ(ゴルゴタの丘) の石舞台の上に大きな十字架像がありますが、これはクロアチアの著名な彫刻家たちの共同作品です。その後ろの穏やかな一画に、素足のカルメル会女子修道院があります。

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ヴァラジュディン市

ヴァラジュディン市はヴァラジュディン県の県庁所在地です。ヴァラジュディン博物館、展示会、ファッション、児童や学生たち、現代の都市生活。