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ロニュスコ・ポリェ自然公園

自然公園

ロニュスコ・ポリェ

ザグレブ南東部のロニュスコ・ポリェは、中央クロアチアのサヴァ川の渓谷にある最大の自然公園です。広さ506km2のヨーロッパ最大級の湿地帯で、ラムサール条約によって国際的に重要な湿地帯に指定されています。とても広く、閑静で落ち着いた雰囲気の湿地帯です。スイレンに覆われ、古代からのオークの森に囲まれたこの湿地帯は、特に夕暮れ時の風景が素晴らしいです。また、ロニュスコ・ポリェには、多くの小鳥や様々な種類のアヒルを含む250種もの貴重な鳥類が生息しています。中でも最も有名なのはコウノトリで、村の木造の魅力的な家屋の屋根に巣作りしています。それらの村のひとつチゴチュ村は、1994年、ヨーロッパ初のコウノトリ村を宣言しました。ロニュスコ・ポリェにはヘビも生息していますが、岩の多い南クロアチアと比較すると毒ヘビの数は圧倒的に少ないことがわかっています。