リスニャク国立公園

国立公園

リスニャク

リスニャクの名前は、この地域に生息する最も愛らしい住人のオオヤマネコを意味する「ris」から来ています。地中海からパンノニア平原に向かって広がる アルプスとディナル山脈の交差する場所にある広さ64km2の公園で、この地域の様々な種類の森や、多様な動植物が見られます。山々、森、水、カルストな ど、リスニャクでは美しい自然を楽しめます。チェレンジしがいのある山脈の尾根には登山家が好んで訪れます。リスニャクの山頂は全ての季節が魅力的です。 冬は雪に覆われ、春は周辺の草原に花が咲き誇ります。海岸沿いの夏の暑さから守られる地形で、秋は木々が様々に色付きます。山にはオオヤマネコの他、ヒグ マ、テン、ヤマネが生息しています。リスニャクからはクヴァルネル湾に浮かぶ島々や、国境を接するスロヴェニアの山々からアルプスに至るまでの素晴らしい 景色を楽しめます。