北ヴェレビトゥ国立公園

国立公園

北ヴェレビトゥ

ユニークな景色を望む北ヴェレビトゥ国立公園には多様な動植物が見られます。山の最北部の山頂付近の広さ109km2の地域にあり、円錐形のカルスト地形 (ハイドゥチュキ・クコヴィとロジャンスキ・クコヴィ)、緑豊かな植物園、ルキナ穴(深い縦穴)などがあり、クロアチアの登山家はこの地域をクロアチアで 最も貴重な宝の山と呼んでいます。公園の中心部には、高さ200mで多種多様なカルスト地形のハイドゥチュキ・クコヴィとロジャンスキ・クコヴィがありま す。素晴らしい岩の風景は、クロアチアで最も厳格な規制に従って保護されています。ルキナ・ヤマは、ハイドゥチュキ・クコヴィの標高1,475mの場所に あります。穴の底部は海抜わずか83mで、深さは全長1,392m(世界第8位)です。1930年代、ロジャンスキ・クコヴィの岩だらけの荒れた地形に、 エンジニアのアンテ・プレムジチがヴェレビトゥ山愛好家に貢献するルートを確立し、プレムジチェヴァ・スタザ(プレムジチの道)と名付けられました。プレ ムジチの道はクロアチアで最も美しいハイキングコースと言われ、切り立った崖や深い穴の急勾配を危険なく楽に歩くことができます。このコースから、海やク ヴァルネル湾に浮かぶ島々の素晴らしい景色を楽しめます。