ムリェトゥ国立公園

国立公園

ムリェトゥ

南ダルマチア地方で最も重要な保護地域は、ムリェトゥ島のムリェトゥ国立公園です。公園は島の西側にあり、地中海の多様な植物などの緑が豊かで、アドリア 海で最も魅力的な島だと言われています。2つの深い湾は、海へ続く海峡がとても狭いためにそれぞれ大湖(Veliko jezero)と小湖(Malo jezero)と呼ばれています。島は文化史跡も豊かで、その代表的なものが大湖に浮かぶ緑豊かな小さな島にある12世紀のベネディクト修道院です。ここ には数世紀に渡る年代記や学術論文などの歴史書が残されています。修道院内には聖マリア教会もあります。