ウォーキングとハイキング | これは、クロアチア観光ウェブサイトです。


ウォーキングとハイキング

ADD TO MY TRIP

山々

お楽しみが隠されている

アドリア海から山の頂へいざなう小路をたどってみましょう。ザグレブ、オグリンOgulin、ロヴィニュ、スプリット、オミシュOmišには、初心者むけの、そしてヴェレビット、ウチュカUčka、ディナラ、モソルMosorには、経験豊富なハイカー向けの、400を超える様々なルートが用意されています。玄人はだしの登山家なら、パクレニツァ国立公園のアニチャ・クック Anića Kukがお勧めです。ここでは、350メートルの高さの巨大な岩塊を舞台に、一生忘れがたい体験ができることでしょう。

 

クロアチアのトップ5登山スポットといえば、ウチュカ山、リスニャク国立公園、北ヴェレビット、パクレニツァ山とビオコヴォ山が挙げられます。中には冬期、雪に閉ざされる山もありますが、春の終わりから秋のはじめにかけては、トレッキングが可能です。クロアチア山岳地帯の息吹きを、是非感じてみてください。

 

 

 

 

クロアチアのベスト小旅行スポット

 

 

自然のなかで過ごすのが、ベストな余暇の過ごし方ということには疑う余地がありません。その点からすると、クロアチアはまさにお宝の宝庫。市街地からほんの少し離れるや否や、散策やレクリエーション、リラックスに最適な魅力あふれる小旅行スポットがあちこちにあるからです。

 

 

グラゴール小道

 

Aleja glagoljaša

 

グラゴール小道(アレヤ・グラゴリャシャAleja glagoljaša)は、イストゥラ半島のロチRočとフムHumのあいだに位置。かつてクロアチアで使われた文字、グラゴール文字とクロアチア文化ゆかりの地をのんびり散策できる場所です。これら二つの街は、眺めのいい風景が広がるフム周辺エリアを通る狭く曲がりくねった風光明媚な道で密接につながっています。いにしえの昔を思い出させる生きたモニュメント、フムでは、この世界最小の町を歩いて回るのにあまり時間はかかりませんが、その思い出は一生残ることでしょう。

 

 

赤湖

 

Crveno jezero

 

赤湖(ツルヴェノ・イェゼロCrveno jezero)は、ヨーロッパでは最大、世界でも五本の指に入る自然の陥没穴で、イモツキImotski近郊にあります。ここを訪れる人々が見ることができるのは、直径二百メートル、深さ五百メートル以上にも及ぶ湖の上に位置しているこの天然泉の上部分だけです。湖岸にはアクセスできませんが、湖岸の散策を楽しみたいなら、同じくらいみごとな青湖(モドゥロ・イェゼロModro jezero)へ行くとよいでしょう。

 

 

ゴルビニャック

 

Golubinjak

 

ゴルビニャックGolubinjakは、ゴルスキ・コタルGorski kotarに位置するユニークな森林公園で、小さなエリアのなかに、数多くの興味深い自然現象を見ることができます。高さ数十メートルにも及ぶ巨大針葉樹のあいだに横たわる垂直の崖、その下には暗いもののアクセスしやすい洞窟群が潜み、地獄の門という恐ろしい名前で知られている自然の山道もあります。ゴルビニャックのすぐそばにあるのは、ロクヴァルカLokvarka洞窟。クロアチアでも有数の美しさを誇り、見事な自然の地形美に恵まれた六つの地下洞窟が連なっています。

 

 

ヤンコヴァツ

 

Jankovac

 

ヤンコヴァツJankovacは、パプクPapukに位置するスラヴォニア山地でもっとも美しい渓谷。この小さいエリアには、なだらかに広がる美しい草原、二つの人口湖、山奥の力強い川の源泉と、二つのみごとな洞窟が上にある岩塊のほか、下方に高さ30メートルの滝がある草地があります。このおとぎ話のなかから抜け出てきたような谷には、ヴォチンVoćin出身の貴族ヨシップ・ヤンコヴィッチJosip Jankovićの名がつけられています。ヤンコヴィッチは、19世紀半ば、ウィーンでの豪華な暮らしを離れ、自然をこよなく愛し、パプクの隠れ家の地に移り住んだのです。

 

 

カルニク

 

Kalnik

 

カルニクKalnikは、プリゴリェ地方とザゴリェ地方の境に位置する壮大な岩山。美しいヴラニラツVranilac峰の下には、アクセスのよい登山ロッジがあり、周囲にマーキングされた学習路やハイキングコースが広がっています。岩塊に垂直に築かれたみごとなヴェリキ・カルニクVeliki Kalnik要塞跡では、いにしえの昔に思いをはせることでしょう。ここは、ベラBela四世王の城館だった場所で、中には隠れ家がありました。このとき以来、カルニク住民たちは、スモモ商と呼ばれてきました。これは、カルニク地元民たちが、ベラ四世とその召使たちをカルニク産のスモモで助けたとの伝説が伝わっているためです。

 

 

カマチュニック

 

Kamačnik

 

カマチュニックKamačnikは、ヴルボヴスコVrbovsko近郊のクロアチアでもっとも風光明媚な緑生い茂る渓谷。カルストの深い泉から湧き出た川は、なめらかに流れ、いくつかの小さな支流に分かれたあと深く狭い渓谷に分け入り、水しぶきを跳ね上げる滝々を創り、岩をわけて渦巻き、ほんの三キロほどでドブラ川に注ぎ込みます。

 

 

トラコシュチャン

 

Trakošćan

 

トラコシュチャンTrakošćanは、フルヴァツコ・ザゴリェHrvatsko zagorje地方の最北部に位置し、文化と自然を同時に楽しめる理想的なところ。穏やかな丘陵の風景にみごとに溶け込み、おとぎ話のなかから抜け出てきたようなお城は、クロアチアでは、トラコシュチャンをおいてほかにありません。周囲に広がるザゴリェの緑濃い森、城の姿を映し出す手前の湖、そそり立つ岩山ラヴナ・ゴラRavna goraを背景に、旗を掲げたほっそりした塔があるこの優美な城のイメージは、絵葉書でおなじみの風景です。

 

 

ヴェラ・ドラガ

 

Vela draga

 

ヴェラ・ドラガVela dragaは、イストゥラ半島でも特に目を引く奇観で、イストゥラに行けば容易に目にすることができる景観です。急な崖に挟まれたこの壮観な渓谷は、およそ3キロ半の長さで、ウチュカUčkaトンネルへ入るイストゥラの入り口近くの岩塊からはじまり、ボリュンスコ・ポリェBoljunsko Polje平野へ連なっています。切り立った岩塔は、見る者すべてに畏敬の念を起こさせ、ロッククライマーには理想的なチャレンジが目の前に待ち受けています。

 

 

ヴラジィ・プロラズ

 

Vražji prolaz

 

ヴラジィ・プロラズVražji prolaz(悪魔の通り道)は、スクラッドSkrad近郊にあり、詩人たちは、ダンテが地獄へ行った通り道と描写しました。この狭い通り道には悪魔の名前が付けられていますが、実際は、風光明媚なエリアで、どちらかというと妖精が創ったと言った方がふさわしい雰囲気。ゼレニ・ヴィルZeleni vir洞窟の入り口前で下方に落ちるツルカCurka川の滝をはじめ、さまざまな景観が楽しめます。急な崖を抜ける狭い道を歩くと、ムジェヴェ・ヒジツェMuževe hižice洞窟に容易にたどり着くことができます。

 

 

ザヴィジャン

 

Zavižan, velebit

 

ザヴィジャンZavižanは、北ヴェレビットに位置し、クロアチア一標高が高い気象観測地点で、ヴェレビット山系の峰々へ向かう多くの登山道のスタート地点。アドリア海の島々とヴェレビットの山頂の数々を上から見下ろす風景は、特に圧巻です。ヴェレビット植物庭園を訪れたあとは、プレムジチェヴァPremužićeva登山道を通って、ロジャンスキ・クコヴィRožanski kukoviの驚異のカルスト世界へ向かうのをお忘れなく。そこは、岩がちですが、アクセス可能なヴェレビットの心臓部です。

  • ウォーキングとハイキング

  • ウォーキングとハイキング

  • ウォーキングとハイキング

  • ウォーキングとハイキング

  • ウォーキングとハイキング